大阪市東淀川区東淡路4丁目17-17
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クリニック紹介

診療科目

内科、消化器内科、内視鏡内科、肝臓内科

診療時間

診療時間
9:00~12:00
予約検査
13:00~16:00
17:00~19:00

◎:内視鏡(胃カメラ)、診察
☆:予約検査(大腸内視鏡)
〇:診察
診察、検査とも時間帯予約制

ごあいさつ

平成28年11月1日
ごとう内科・消化器内科
院長 後藤 靖和

これまでの歩み

このたび縁あって東淀川区東淡路で開業することになりました。
私は平成11年、大阪市立大学(現 大阪公立大学)医学部を卒業し、同校の麻酔・集中治療医学教室(現 麻酔科学教室)に入局いたしました。大学病院及び関連病院での初期研修で手術麻酔、集中治療、救急を通して全身管理を学び、この経験は現在までの私の医師経験の基盤になっています。その後、より多くの患者さんや疾患を対象とした内科に転向を決め、大阪大学大学院医学系研究科情報伝達医学病態情報内科学消化器研究室(現 消化器内科学教室)に入局し、大阪府下の基幹病院にて内科・消化器内科医として勤務して参りました。

消化器内科医としての取り組み

悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患は日本人の3大死因であり、これらを減少させることが我々医師の責務の一つであります。消化器内科は悪性新生物を扱うことが多い(食道癌、胃癌、肝癌、胆嚢癌、胆管癌、膵癌、大腸癌など)診療科です。診断機器や外科手術、内視鏡治療、放射線治療の進歩は目覚ましく化学療法(抗がん剤治療)も毎年有望な新たな薬剤が登場しています。しかし、診断時に進行している症例では治療には時間も費用もかかり、身体的、心理的な負担も大きなものであり、なるべく早期に発見することおよび発症前に予測し治療介入を行うことで発症を遅らせること(先制医療)が非常に重要です。

地域に根ざした医療を目指して

地域の基幹病院で専門医として勤務していた経験から、かかりつけ医での診療が非常に重要であると考えるようになり(例えばウイルス性肝炎では抗ウイルス薬の使い方が重要ですし、慢性胃炎が背景にある方にはヘリコバクター・ピロリ菌の検索を行い適切な除菌治療を行い、その後も定期的な質の高い内視鏡検査で経過観察を行うのが胃癌予防、早期診断に有用です)、開業を志すようになりました。都市部での身近な専門医として予防医療、先制医療を目指し消化器の分野では専門医として高度な診断治療を、専門外の分野では当該専門医と連携し地域医療を担えるよう心がけていく所存です。よろしくお願いいたします。

院長プロフィール

略歴

平成11年
大阪市立大学(現 大阪公立大学)医学部医学科卒業
第93回医師国家試験合格
大阪市立大学医学部麻酔・集中治療医学教室(現 麻酔科学教室)入局
大阪市立大学医学部附属病院、大阪厚生年金病院(現 地域医療機能推進機構(JCHO)大阪病院)、大阪労災病院、大阪市立総合医療センターで初期研修(手術麻酔、集中治療、救急)
平成13年
大阪大学大学院医学系研究科病態情報内科学教室消化器研究室(現 消化器内科学教室)入局
市立貝塚病院内科 医員
平成17年
大阪労災病院消化器内科 医員
平成20年
大阪府済生会千里病院消化器内科 医長
平成25年
医誠会病院(現 医誠会国際総合病院)消化器内科・内視鏡センター 部長
平成28年
ごとう内科・消化器内科 院長
平成25~28年
健保連大阪中央病院健康管理センター 非常勤
平成25~令和5年
大阪府済生会千里病院消化器内科 非常勤

専門・所属

専門医、認定医、指定医

  • 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、指導医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 身体障害者指定医(大阪市:肝臓機能障害)
  • 難病指定医(大阪府)

所属

  • 日本医師会
  • 大阪府医師会
  • 大阪市東淀川区医師会
  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本ヘリコバクター学会
  • 大阪大学消化器内科学教室同窓会
  • 大阪公立大学医学部医学科同窓会(仁澪会)
  • 大阪商工会議所

副院長紹介

専門医、認定医、指定医

  • 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
  • 日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医

所属

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本ヘリコバクター学会
  • 兵庫医科大学同窓会
  • 大阪大学消化器内科学教室同窓会

院内紹介

院内

  • 1階 入口

    エレベーターで3階までお越しください。
  • 3階 エントランス

    曲線を使用したデザインになっています。
  • 受付

    現在COVID-19感染予防対策としてアクリル板を設置しています。
  • 待合

    感染予防対策として席数を制限しています。
  • 診察室

    2面のモニターを用い、画像検査結果などをわかりやすく説明します。
    プライバシーに配慮し、「診察室1」では遮音性の高いドアを設置しています。「診察室2」では超音波検査(エコー)や大腸内視鏡検査前の説明を行います。
  • 処置室

    点滴や心電図検査などを行います。ベッド2台とチェア1脚があります。
  • レントゲン室

    胸部および腹部の単純撮影を行います。
  • 3階 トイレ

    車椅子対応になっています。検尿用トイレです。
  • 4階 内視鏡検査フロア

    内視鏡検査を受けられる方専用となっています。
  • ナースコーナー

    検査中はスタッフが常駐しており、検査前後の対応にあたります。
  • 前処置ブース

    リクライニングチェアと専用トイレを2ブース備えています。
  • 個別トイレ

    下剤服用時にご使用いただきます。
  • 内視鏡検査室

    検査担当医、介助者が情報を確認しやすいように2つのモニターを設置しています。安全な検査のため生体情報モニタ、緊急用薬品を収めた救急カートを備えています。多少なりともリラックスして検査を受けていただけるよう明るいグリーンの壁紙にしました。

設備

  • 血圧脈波(オムロン;HBP-8000)

    両上腕血圧測定で心血管リスクの評価、ABI、PWV測定で血管の狭窄や血管年齢・血管の硬さを評価することができます。
  • X線一般撮影装置、デジタル画像診断システム
    (東芝;RADREX、富士フイルム;FCR PRIMA)

    濃度・コントラストはコンピュータが自動調整し、安定した高画質で読影することができます。デジタル撮影のため拡大表示や診断目的に応じた画像処理が迅速に行えます。
  • 呼気中13CO2分析装置(大塚製薬-フクダ電子;POCone)

    ヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無を診断する13C-尿素呼気試験法に用いる赤外分光法による呼気中13CO2分析装置です。質量分析装置(GC-MS)と同等の測定精度を持ち、1テストあたり約2分と迅速測定が可能です。
  • 超音波画像診断装置(東芝;Xario100)

    Xario100は、3つの先進的な画像処理技術を搭載しています。
    1)Differential THI(Tissue Harmonic Imaging):組織内部や境界の描出能を高め、腫瘍や嚢胞などの病変をより明瞭に識別できます。
    2)ApliPure™:ノイズを低減し、画像の均一性とコントラストを向上。細部まで鮮明なエコー像を描出します。
    3)Advanced Dynamic Flow™:広帯域カラードプラ技術により、自然で正確な血流表示を実現。腫瘍の血流評価や腎機能、動脈硬化病変の観察に有用です。
    【日本超音波医学会認定超音波検査士による確かな技術】

    超音波検査士(JSUM Registered Medical Sonographer)は、臨床検査技師・診療放射線技師・看護師・准看護師などの医療資格を持ち、十分な臨床経験を積んだうえで、日本超音波医学会認定超音波専門医の推薦を受け、下記の試験に合格することで認定されます。

    1. ① 症例レポート審査(臨床領域20例・健診領域10例)
    2. ② 筆記試験(基礎および原理)
    3. ③ 筆記試験(臨床・健診など領域別)

    また、資格取得後も定期的に学会や講習会への参加が義務付けられており、常に最新の知識と技術の習得に努めています。

    ★当院では、日本超音波医学会認定の超音波検査士が、すべての超音波検査を担当しています。

  • 消化管内視鏡(富士フイルム;LED/レーザー光源内視鏡システム EP-8000/LL-7000、経鼻内視鏡EG-L580NW、上部消化管内視鏡EG-760Z(2本)、大腸内視鏡EC-L600ZP、EC-L600ZP7、炭酸ガス送気装置GW-100、自動送水装置JW-2)、高周波手術装置(ERBE:VIO50C)

    癌の診断では、小さな病変を早期発見、治療することが重要です。消化管領域における病変の観察は通常、粘膜表面の色や構造の変化を観察しますが、従来の白色光照明による観察では粘膜表面の微細な変化をとらえることが難しいと言われています。このためIEE(Image enhanced endoscopy)や拡大内視鏡が有用であり、当院で導入しました富士フイルム社内視鏡システム「ELUXEO」は、Multi-Light Technology(LEDやレーザー等の複数の光源を高精度に制御するとともに、画像処理を組み合わせることで、目的に応じた観察画像を作り出す技術)による多彩な観察モードを持っています。
  • カプセル内視鏡システム(GIVEN;PillCam®システム)

    カプセル型の内視鏡を水分と一緒に飲んでいただき、消化管を通過しながら腸管の内部の写真を撮影していく検査です。特に小腸・大腸を調べる最新の検査で、施行できる施設は大阪でも多くはありません。
  • 血球計数装置(日本光電;MEK-6510)

    院内の測定機器を用いて数分で白血球、赤血球、血小板の測定をすることができます。
  • 検体検査器(富士フイルム;ドライケムNX500)

    院内の測定機器を用いて数十分~1時間程度で検査をすることができます。炎症の程度を調べるCRPや、肝機能、胆道系酵素、アミラーゼ、コレステロール、腎機能、電解質などが測定できます。
  • 尿分析器(シーメンス; クリニテックスステータスプラス)

    尿試験紙を機械で読み取り、結果は数分程度で電子カルテに転送されます。
  • 心電図(日本光電;ECG-2320)

    心電図解析プログラムにより約200種類の豊富な所見数で詳細に解析します。心電図データはファイリングシステム(Prime Link)により電子カルテに取り込まれ、以前のデータとの比較も容易です。
  • スモーカライザー(日本光電;Pico+)

    呼気中一酸化炭素濃度(CO ppm)と換算されたカルボキシヘモグロビン(COHb %)を測定することができます。
  • 経皮的酸素飽和度(SpO2)測定(日本光電;SAT-2200)

    酸素療法や人工呼吸療法を行っている方などには必要な機械です。呼吸機能障害の疑いや呼吸機能障害がある場合には、病状の評価をするための客観的なデータとして重要な役割を果たします。
  • スパイロメータ(日本光電;HI-205T)

    呼吸機能検査のための機械です。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断に不可欠な検査であり、長期間の喫煙習慣が主な原因と言われているCOPDに特徴的な気流閉塞の状態は血液ガス分析や画像診断よりも早くスパイロメータで捉えることができます。
  • オージオメーター(ミナト医科学;SA-1)

    労働安全衛生法に基づく一般健康診断での聴力検査に使用します。軽量・コンパクトでハンディ操作が可能なためリラックスして検査を受けていただくことができます。
  • AED(日本光電AED-3100)

    万一のためにAEDも常備しています。

アクセス

電車でお越しの方

最寄り駅

★阪急京都線・阪急千里線・大阪メトロ堺筋線(旧大阪市営地下鉄)淡路駅 東出口すぐ
※阪急淡路駅には「通勤特急」以外の全ての電車(特急・準特急・急行・準急・普通)が停車します。

駅からの順路(1)はこちら
駅からの順路(2)はこちら

★JRおおさか東線 JR淡路駅 より徒歩5分
※JR淡路駅には普通、直通快速が停車します。

駅からの順路(3)はこちら

主な路線からの所要時間

阪急京都線
大阪梅田駅 → 淡路駅:8~12分
十三駅 → 淡路駅(京都方面):5~6分
摂津市駅 → 淡路駅(大阪梅田・天下茶屋方面):8~16分
茨木市駅 → 淡路駅(大阪梅田・天下茶屋方面):8~14分
高槻市駅 → 淡路駅(大阪梅田・天下茶屋方面):12~24分
京都河原町駅 → 淡路駅(大阪梅田・天下茶屋方面):34~50分
阪急千里線
吹田駅 → 淡路駅:4~6分
山田駅 → 淡路駅:15~17分
北千里駅 → 淡路駅:18~20分
大阪メトロ堺筋線(旧大阪市営地下鉄)
天下茶屋駅 → 淡路駅(北千里・高槻・京都方面):約22分
堺筋本町駅 → 淡路駅(北千里・高槻・京都方面):約13分
天神橋筋六丁目駅 → 淡路駅(北千里・高槻・京都方面):約6分
阪急宝塚線
豊中駅 → 大阪梅田方面、十三経由 京都方面:15~22分
阪急神戸線
西宮北口駅 → 大阪梅田方面、十三経由 京都方面:19~28分
JRおおさか東線
大阪駅(地下ホーム:うめきたエリア) → JR淡路駅(奈良/久宝寺方面)
  • 直通快速:2駅 約11分
  • 普通:3駅 約12分
新大阪駅 → JR淡路駅(奈良/久宝寺方面)
  • 直通快速:1駅 約4分
  • 普通:2駅 約5分
南吹田駅 → JR淡路駅(久宝寺方面):1駅 約2分
城北公園駅 → JR淡路駅(大阪/新大阪方面):1駅 約2分
JR野江駅 → JR淡路駅(大阪/新大阪方面):2駅 約5分
鴫野駅 → JR淡路駅(大阪/新大阪方面):3駅 約7分
放出駅 → JR淡路駅(大阪/新大阪方面)
  • 直通快速:1駅 約8分
  • 普通:4駅 約10分

駅からの順路(1)阪急淡路駅

  • ホームから階段を降り、右手の東改札口へ向かいます

  • 改札を出て、右に進みます

  • 駅前広場(駐輪場)右手の商店街アーケード(セブンイレブンの手前)に入ります
    (当院電柱看板あります)

  • アーケードを進みます

  • 進行方向右手、調剤薬局マツモトキヨシのあるビルの3階です

駅からの順路(2)阪急淡路駅

  • ホームから階段を降り、右手の東改札口へ向かいます

  • 改札を出て、右に進みます

  • 券売機の横を通り、階段を上がり右手へ

  • 工事中の線路高架すぐ横の路地を進みます(当院の電柱看板が3本続きます)

  • 有料駐輪場隣、調剤薬局マツモトキヨシのあるビルの3階です

駅からの順路(3)JR淡路駅

  • 改札を出て左手(阪急淡路駅方面)へ

  • 出てすぐの道路(先は阪急高架工事中:当院電柱看板あり)を渡り、路地へ

  • 路地を進みます(当院電柱看板あり)

  • 一つ目の商店街アーケードがあるので、中を進みます

  • 二つ目のアーケードを進みます

  • 進行方向右手、調剤薬局マツモトキヨシのあるビルの3階です

駐車場

提携パーキング(淡路駅周辺のタイムズ)あり
※駐車証明(精算機で駐車位置番号を入力後、右下の駐車証明ボタンを押すと駐車証明が発行されます)を必ずお持ちください

連携医療機関

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