内視鏡検査 | ごとう内科・消化器内科 - 東淀川区東淡路にある内科・消化器内科・内視鏡内科・肝臓内科

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内視鏡検査

当院では富士フイルム社製の先進のレーザー内視鏡を導入し、専門医による精度の高い内視鏡診断・治療を行います。大腸内視鏡検査は内視鏡専用フロア(4F)にて個別の前処置用ブース(リクライニングチェア、テレビ及び専用トイレ)を2ブース用意しております。麻酔(鎮静剤、鎮痛剤)と炭酸ガス送気を用いた苦痛のない検査を目指しております。また、女性医師による検査も可能です。内視鏡を肛門より挿入することのないカプセル大腸内視鏡が実施できる施設は大阪でもまだ多くはありませんが、当院では導入いたしました(小腸の検査も可能です。検査の日程は一度受診いただき、検査の説明を行った上で設定いたします。なお、保険診療でカプセル大腸内視鏡検査を施行するのには通常の大腸内視鏡検査が困難である(過去挿入困難だった既往、癒着を疑わせる腹部手術の既往)という規定があります)。

当院でおこなっている内視鏡検査の種類

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は食道、胃、十二指腸を直接内視鏡で観察するため、胃癌・食道癌の早期発見や胃潰瘍・十二指腸潰瘍の診断が可能な検査です。
当院では、眠っている間に胃カメラを行う方法と、鼻から内視鏡を挿入する方法の2種類を行っております。

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大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

大腸内視鏡検査は、肛門から盲腸まで直接内視鏡で観察するため、大腸癌の早期発見に最も適した検査です。気になる症状のある方、また症状がなくても40歳を超えたら定期的な検査をおすすめします。

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カプセル内視鏡

カプセル内視鏡とはカプセル型の内視鏡を、水分と一緒に飲んでいただき消化管を通過しながら、腸管の内部の写真を撮影していく検査で、小腸も調べることが出来ます。
「怖い」「痛い」「苦しい」、「恥ずかしい」といった理由で、大腸内視鏡検査を敬遠されている方にオススメの検査方法です。

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内視鏡器具の洗浄・消毒について

当院には消化器内視鏡認定技師(日本消化器内視鏡技師学会認定)が常勤しており、内視鏡検査・治療介助はもちろんのこと、検査前・検査後の対応も行っております。内視鏡スコープは日本消化器内視鏡技師学会のガイドライン(※)に準じて、1検査毎に1本ずつ丁寧に洗浄・消毒作業を行っています。検査終了後、すぐに表面の汚染を拭き取り、水・洗浄剤を吸引することで汚れが固まらないうちに除去します。その後、別室にて内視鏡スコープの外表面・内部及びボタンまでスポンジとブラシを用いて洗浄します。さらに、自動洗浄消毒装置での洗浄・消毒・乾燥まで行い洗浄完了となります。当院で使用する内視鏡処置具は、ほぼすべてディスポーザブル(使い捨て)製品を導入しています。一部のリユーザブル(再使用可能な)処置具は、用手洗浄や酵素洗浄剤へ浸漬洗浄、さらに超音波洗浄装置を用いた洗浄を行い、乾燥後に高圧蒸気滅菌にて100%菌が無い状態(滅菌)にして再生利用しています。

<使用機器>

  • 自動洗浄消毒装置:ESR-100(富士フイルム社製)
  • 超音波洗浄機:M5800H-J(日本エマソン社製)
  • 高圧蒸気滅菌機:YS-A-C108(湯山製作所製)

(※)参考ガイドライン:「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン(第2版)」「消化器内視鏡の洗浄・消毒マルチソサエティガイドライン」「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド」

内視鏡検査の費用について

【上部消化管内視鏡検査の費用】

  1割負担 3割負担
内視鏡のみ 2,000円程度 6,000円程度
内視鏡+病理組織検査 3,000~4,000円程度 9,000~12,000円程度
胃ポリープ手術 5,000~8,000円程度 16,000~22,000円程度

(他初診・再診料、点滴内容、薬剤処方の有無などで変動があります)

【大腸内視鏡検査の費用】

  1割負担 3割負担
内視鏡のみ 2,500円程度 7,500円程度
大腸内視鏡+病理組織検査有 3,000~5,000円程度 10,000~16,000円程度
大腸内視鏡ポリープ手術 7,000~10,000円程度 20,000~30,000円程度

(他初診・再診料、点滴内容、薬剤処方の有無などで変動があります)

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